乾燥肌のスキンケア『保湿にこだわりすぎて見落としがちなこと』

乾燥肌というと、1に保湿、2に保湿、3,4がなくて5に保湿…というスキンケアばかりになりがちですが、それ以前にもいろいろ気を付けたいことがあります。

  • 肌に汚れを残さない
  • 洗いすぎない
  • 化粧水を使いすぎない
  • とにかくこすらない

肌に汚れが残っていると、肌トラブルの原因になるだけでなく、保湿アイテムの浸透も悪くなります。古い角質が溜まりすぎれば肌はごわごわになり、保湿しても乾燥したような状態に。かといって洗いすぎは角質の落とし過ぎになります。大事なのはダメージを最小限に抑えながらも、肌の清潔を保つ事

 

角質培養などという極端なやりかたも、肌の保水効果を上げることにはつながりません。むしろ毛穴がつまり、乾燥ニキビの原因になる可能性もあります。洗顔においても保湿においても、スキンケアの大前提は『こすらないこと』ごしごしこすってしまえば、その時点で必要以上の角質をはがしてしまいます。

意外な落とし穴『化粧水の使い過ぎ』

意外な落とし穴は化粧水の使い過ぎ。たっぷりの化粧水をパッティングして、ローションパック。それをやった直後はお肌が潤った気分になるものですが、それは勘違い。潤っているのではなく、ふやけているだけなのです。ふやけた肌はお風呂上がりの指先と同様、すぐに元通りになります。

 

これは水分が蒸発するから。化粧水を使いすぎれば、化粧水の水分が蒸発するときにお肌の水分も奪っていきます。そもそも肌の水分は化粧水によって補給されるものではありません。肌の中にある水分は、体内の水分です。

 

体内の水分は角質層で天然保湿因子や細胞間脂質によって保水されているもの。乾燥肌の場合、天然保湿因子や細胞間脂質が欠乏しているので乾燥してしまうのです。ですので、保湿アイテムにはこれらの成分を配合した美容液やクリームをつかうと効果が高くなります。NMFやヒト型セラミドの美容液を使うのが望ましいです。

 

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乾燥肌を改善する美容液の選び方

乾燥肌を改善する化粧品としては、化粧水・美容液・乳液・クリームなどがあります。美容液の場合の選び方について簡単にご説明します。水分が多く水溶性の美肌成分を肌に運ぶ化粧水と比べ、美容液は高濃度の有効成分を肌の必要な部分にワンポイントで運ぶことに適した化粧品です。

 

そのため、美容液といっても水に近い液体状の製品だけでなく、ジェルタイプ、乳液タイプ、クリーム状など、様々な形状で販売されています。製品の形状によって、効果や改善の成果などの影響がありますので、使用目的をはっきりさせ、必要な成分が求める部分にしっかり届くかの判断が必要になります。

 

乾燥肌の人が美容液を選ぶ場合は、保湿効果のある成分が配合されているかの確認が大事です。たとえば、角質層の細胞間脂質であるセラミドが配合されているか。そのセラミドには、いくつかの種類があり、保湿力も違います。

 

何段階かに重なる肌層のどこをポイントに、乾燥から肌を守るかによっては、ヒアルロン酸・エラスチン・コラーゲンなどの成分にも注目して、美容液を選ぶ必要があります。

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