日焼けの種類を解説します

誰もが経験する日焼けは、実は二種類あるのをご存知でしたか?

 

一つは肌を真っ赤にしてヒリヒリ痛むタイプ。ひどいと水ぶくれになり、高熱が出る場合もあります。

 

私も日焼け止めを塗り忘れて炎天下を歩いてしまった時に二の腕と太ももが真っ赤になり、2、3日痛みが引きませんでした。

 

このタイプの日焼けはサンバーンといい、UVBが引き起こしています。UVBは威力の強い紫外線で、肌の細胞にかなりの傷をつけます。そして特に色白な人に威力を発揮します。

 

人は肌に刺激を感じるとメラニンを生成するのですが、肌の白い人はその生成が遅い、または出来ないんです。だから紫外線のダメージを軽減できずに皮膚ガンとなってしまう恐れも。怖いですよね。

赤く日焼けしたら

もし肌が赤く日焼けしてしまったら、まずはすぐに冷やしましょう。火傷の手当てと同じですね。

 

そのあとは日焼け用ローションなどでケアしてくださいね。

肌が黒くなる日焼け

もう一つは痛みは無いけど肌を黒くするサンタンです。これはUVAが引き起こします。日焼けサロンなんかは、このUVAのみを照射しています。

 

痛みこそほとんどありませんが、この紫外線はシワの原因となっているのでやはり女性の大敵です。

 

肌のシミ、シワの原因はこのUVAとも言われていますから、やはり危ない。また最近の研究結果ではこちらのUVAも皮膚ガンを引き起こすと言われています。

 

曇りの日も晴れてる日の6割はこのUVA地上まで降り注いでいると言いますから、油断は大敵です。

まとめ

どちらの紫外線も防ぐに越した事はありません。ちょっとの外出でも日焼け対策を怠らずに、健康な肌を維持しましょうね。

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